
昼食の後は海遊館へ行きました。
駐車場はほぼ満車でしたがそれほど待たされることもなく入場できました。
まずは順路に従ってひとまわり。
館内は暗いため、しばしば長男が視界から消えました。
何だか 「魚を見に来た」 というより 「子供の監視」 の方がメインとなってしまいました。
今回、前もってガイドツアーの予約をしておきました。
これはきれいなお姉さんと一緒に75分間
水族館の裏側やジンベエザメの餌やりを見学して
海遊館の魅力を満喫してもらおうという企画です。
参加証のバッジを胸に付け午後2時45分ツアー出発。
まずエレベータに乗り太平洋水槽の上に。
間違って水槽に物を落とさないよう手荷物はすべて預けたため
ジンベエザメの餌やりの画像はありません。
ここで水槽内の岩や珊瑚礁などが人工物である話を聞き
ペンギンの羽根や脱皮したカニの皮などを触らせてもらいました。
クイズコーナーもありました。(正解しても景品ないです)
午後3時、ジンベエザメの餌やりが始まりました。
飼育員2人がかりで網を使って餌のエビを口元まで運んでいました。
この後は他のお客さんと同じルートを回ります。
各水槽にてガイドのお姉さんが親切丁寧に説明してくださるので
2周目の見学でも飽きがなかったです。
1周目で迷子となった長男もガイドさんから離れることなくしっかり見学していました。
入館料とは別にひとり500円かかりますが、参加して損はないと思います。